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【レビュー】買ってよかった!オールアウト製パワーグリップについて

2020年5月30日

こんにちは、MARCUSです

『背中のトレーニングって、難しい!』

『背中に効いているのどうか、イマイチわからない!』

 👇

パワーグリップを使えば、解決します!!

パワーグリップのオススメや使い方、効果についてレビューします

トレーニング初心者にこそ、パワーグリップはオススメです!

なぜ、パワーグリップを使うのか?

背中トレの効率を上げて、バキバキにするためにパワーグリップを使います

背中のトレーニングでうまく効かせられない原因としては

  • 効かせる前に握力が無くなってしまう
  • 背中の効かせたい部位をうまく意識できない
  • 手のひらが痛くなってトレーニングが続けられない

パワーグリップを使うと握力を補助してくれるので、背中を限界まで追い込めます

バーベルやダンベルを握って持つという意識が必要ないので、背中の動きやトレーニングフォームに集中することで狙った部位に効かせやすくなります

パワーグリップのシャフトを握る部分をベロと言いますが、ベロが手のひらを保護してくれるのでシャフトで手が痛くなることもありません

背中に効かせるためには、対象部位を意識するということが大切です

パワーグリップを使うことによって、背中を意識することが出来ます

パワーグリップを使って、はじめて背中が筋肉痛になりましたww

初心者にパワーグリップをオススメする理由①:何の種目にでも使える!

背中のトレーニングは、ローイングなどの『プル系』の種目がメインです

プル系種目のギアを言えば『パワーグリップ』『リストストラップ』があります

これからギアを揃えるという初心者には、『パワーグリップ』をオススメします

  • 巻付けが簡単!ラットプルダウンやチンニングが楽にできる
  • バーベルプレスやダンベルフライなど『プッシュ系』種目にも使える

巻付けが簡単!ラットプルダウンやチンニングが楽にできる

『リストストラップ』は、帯状のストラップを握るシャフトに数回巻付けて使用します

初心者には、巻付け方がちょっと面倒で慣れが必要です

私は初心者には、リストストラップはオススメしません

リストストラップ

デッドリフトなど握るシャフトが「自分の肩よりも床側」にある種目では巻付けも簡単ですが、ラットプルやチンニングなどシャフトが「肩よりも高い場所」にある種目では巻付けるのが少し面倒です

初心者は、リストストラップの巻付けが難しいです

パワーグリップ

初心者にはシャフトへの巻きつけが簡単な『パワーグリップ』がオススメです

「1回巻き付けるだけ+ベロが短い」肩より上に手を伸ばしてもベロが自立してくれます

ラットプルダウンやチンニングの時に、ストレス無く種目を始めることが出来ますよ

バーベルプレスやダンベルフライなど『プッシュ系』種目にも使える

『パワーグリップ』は巻付け方を変えれば、プッシュ系の種目にも使えます

手のひら保護はトレーニンググローブでも可能ですが、パワーグリップがあればプッシュ系やプル系にも使えて一石二鳥。ジムの荷物も減り無駄な出費も節約出来ます

私自身、ギアのなかで一番よく使うのはパワーグリップです

オススメするパワーグリップは?

ズバリ!『ALL OUT(オールアウト)』のパワーグリップ

私がオススメは『ALL OUT(オールアウト)』のパワーグリップです

オススメする理由は、主に3つです

  • 有名他社品と比べると安い
  • 高品質で耐久性があり、長く使える
  • Amazonや楽天でのユーザー評価が高い

有名他社のパワーグリップを比べると安い!

ネット通販でゴールドジムやVERSA製品を購入するとなると、8,000円くらいはします

オールアウトのパワーグリップは、3,000円程度と半額で購入出来ます

トレーニングギアは、試着なしでネット購入することが多いです

8,000円で購入してサイズがイマイチだったりするとガッカリしますし、よく使うものとは言え安ければ安い方がいいです

高品質で長く使える

オールアウトのパワーグリップは、品質・質感が良いです

ほぼ毎日1年半使っていますが、縫製のほつれや面ファスナーの剥がれはありません

ベロや手首のパッドにそれなりに経年劣化はありますが、まだまだ壊れる気配はありません

アメリカ製の有名メーカのパワーグリップを使用したときは、1年くらいで面ファスナーが剥がれて使えなくなりました

製品の個体差だったのかもしれませんが、オールアウトの方が丈夫です

Amazonや楽天でのユーザー評価が高い

オールアウトのパワーグリップは、ユーザー評価が高いです

  • Amazon 4.3(311ユーザー)
  • Rakuten 4.56(104ユーザー)
  • Yahoo  4.5(35ユーザー)

日本代表ボディビルダーが監修しており、現役アスリートのアドバイスを元に使いやすさを研究して作られた製品です

一般のトレーニーにも、使いやすいのは間違いありません

私が感じる一番の違いは、『シャフトに吸い付くようなグリップ感』です

他のパワーグリップを使用したこともありますが、オールアウトの安心感は全然違います

パワーグリップの材質はどれが良い?

パワーグリップのベロ部分の材質は大きく3つあります

主流はラバー素材(ゴム)

ベロ部分の材質は、ラバー素材が主流です

シャフトを握り込んだときに滑りらず、しっかりつかめます

ラバーの厚みもあるので、手のひらの保護にもなります

価格も手頃で効果も十分ありますので、材質選びで悩んだらラバー素材を選びましょう

高級感のある革素材

使い込むほどに柔らかくなり手に馴染む革素材ですが、重量が重くなると滑りやすくなるというレビューもあります

ベロ部分の革表面にオイルを塗ることで対策出来るとか、個体差で問題無いなどの情報もあるので出来れば購入前によく確認しましょう

ネオプレン素材

ネオプレン素材は、ナイロン素材です

手のひらの保護には効果がありますが、強度がないので高重量には適しません

個人的にはシャフトを握り込んだときに、ネオプレン表面の柔らかい感触が苦手でした

価格はもっとも手頃なので、軽い重量を扱う人や手のひら保護が目的の場合にオススメです

パワーグリップの使い方

使い方は簡単です

1.リスト部分のリングに面ファスナーを通し輪を作って手を通します

リングに面ファスナを通して手首を入れる

2.面ファスナーで手首に固定するだけです

右手(Right)、左手(Lift)がありますので注意してください

面ファスナを止めます
横から見たところ
手のひら側から見たところ

プル系種目で使う時は、このようにベロ部分に輪を作ってシャフトを握り込みます

プル系種目の場合

プッシュ系種目の時は、手のひら側からベロ部分で輪を作ります

輪の中にシャフトが入ります

プッシュ系種目の場合

パワーグリップのサイズ感

パワーグリップは、手首の太さにあったサイズを選ぶ必要があります

手首と面ファスナーの間にパッドがありますので、大きすぎるサイズを選んでしまうとパッドが重なる+面ファスナの重なることでフィット感が悪くなります

サイズが良いとパッドが重ならない

▼オールアウトの場合

  • Sサイズ 150~165mm
  • M/Lサイズ 166~200mm

手首の一番太い(骨の出ているところ)を測ります

女性、腕の細い男性であればSサイズ、普通の男性であればM/Lサイズで大丈夫です

パワーグリップの効果レビュー

背中を強烈に意識できる!

パワーグリップが握力を補助してくれて、シャフトを握り込まずにトレーニングできます

ウェイトを持つことに集中しなくていいので、トレーニングフォームに集中でき驚くほど背中に効きます

ウェイトを『引く』という意味がわかりますよ!

背中を限界まで追い込める!

握力の心配が無いので、高重量にも挑戦出来ます

正しいトレーニングフォームがキープ出来るので、ギリギリの重量で限界回数まで背中を追い込むことが出来ます

手のひらの保護ができる

ウェイトシャフト表面のエンボスが痛かったり、指の付け根にタコができたりします

パワーグリップを使うとベロ部分の摩擦でシャフトを握るので手で直接シャフトを握ることがなく、手が痛くなりません

まとめ:パワーグリップの使い方やレビュー

ポイント

  • パワーグリップを使うと背中を追い込める
  • パワーグリップは『オールアウト』をオススメします
  • 手のサイズに合ったサイズを選びましょう

トレーニングを始めるといろいろなギアがほしくなりますよねw

パワーグリップは、何にでも使えて万能な便利ギアです

まずは、パワーグリップを購入してから他のギアを揃えていくと良いですよ

それでは良いトレーニングライフを!

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