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【オススメ】筋トレ効率アップ間違いなし!リストストラップの使い方

こんにちは、MARCUSです。

リストストラップ使用歴は、5年です。

今では、筋トレには欠かせないギアになりました。

『リストストラップ』を買おうかどうか悩んでいるあなたにお話します!

リストストラップの使い方と効果について解説します。

リストストラップの使い方

  1. ベルトを輪の中に通して、作ったベルトの輪の中に手首を通します。
  2. ダンベルやバーベルのバーの下側から、ベルトを回します。
  3. そのまま、クルクルと2周~3周巻きつけます。
  4. バイクのアクセルをヒネる要領で、巻きつけたベルトを締め込みます。
  5. 締め込んだベルトで、手首がバーに固定されたら完了です。

では、詳しく見ていきましょう。

GASPのリストストラップがオススメです!

 GASPリストストラップは厚みが厚く、長さも長いので使いやすくオススメです。

▼ジムで使っている人が多いNo.1は、ゴールドジムのリストストラップでしょう。

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リストストラップの使い方、手順です!

▼巻付け方の動画です。(写真での手順解説はその下にあります)

①ベルトを輪の中に通して、作ったベルトの輪の中に手首を通します。

 この時、ベルトが【親指側】に来るようにするのが一般的です。

 人によっては、小指側にして使う人もいますが、まずは親指側で使用しましょう。

②ベルトをバーの下から通して、バーに巻きつけます。

 手に近い方から、遠い方へと2周から3周そのまま続けて巻きつけます。

 この時、ベルトとベルトが重ならないように巻きつけた方が良いです。

 このあとの締め付ける時に締め付けやすく、バーを持ち上げる時も手の感触が良いです。

 初心者のうちは、片手での巻き付けが難しいので練習が必要です!

③ベルトを巻き付け終わったら、バイクのアクセルをヒネる要領で締め付けます。

 締め付けが弱いと、手首とバーの間に隙間ができストラップの効果は半減します。

④十分締め付けたて、手首とバーがくっつくくらいになったら完了です。

ダンベルを持ち上げた時に、ベルトを通して重さが手首にかかっていれば成功です。

⑥もし、バー手でしっかり握らないとダンベルが落ちそうな時は締め付けが弱いです。

 一度外して、締め付け直して下さい。

ベルトの材質によっては、うまく巻いてもベルトが滑るような感じがします。

使っていくうちに汗を水分として含んでくると、改善されると思います。

何度が使って、様子を見てみて下さい。

私のオススメは、GASPのリストストラップです。

片手での巻き付けやすさとダンベルを持ったときの安定感は、厚みがあって長さが長いものの方が良いです。

GASPリストストラップは、ヘビーコットンを使用しており厚みが厚く、長さも60cmあるので普通のストラップよりも長いです。

他のものより値段は少し高いですが、とにかく丈夫ですので長く使えて経済的です。

なぜ、リストストラップで筋トレ効率は上がるの?

リストストラップで、筋トレ効率は上がります!

主にデッドリフトなど【プル系(引っ張る)】の種目で、リストストラップを使用します。

プル系の種目では、全身の筋力に自信があっても握力が弱いと重量は持ち上がりません!

デッドリフトを、例にすると、、、

デッドリフトは全身80%以上の筋肉を総動員して、バーベルを持ち上げる種目です。

でも実は、はじめに重要なのは『バーベルを掴み、保持する握力』だと知っていますか?

バーベルを掴む握力を補助するために、リストストラップを使用します!

リストストラップで、筋トレ効率が上がる理由です。

理由①:前腕や握力を気にせず、背中トレを限界回数まで追い込める!

理由②:意識をほかに向けることができるので、トレ-ニングフォームが安定する!

理由③:握力に自信が無くても、高重量にチャッレンジ出来る!

前腕や握力を気にせず、背中トレを限界回数まで追い込める!

トレーニングを限界回数まで追い込め、背中トレ効率が上がります!

リストストラップが握力を補助し、バーベルやダンベルを保持してくれます。

トレ対象部位の限界の前に、握力の限界で重量を落とすようなことがなくなります。

意識をほかに向けることができるので、トレ-ニングフォームが安定する!

正しいフォームで対象部位に刺激を与えることで、筋トレ効率がアップします!

バーベルを安定して保持出来るので、リストストラップを使うと安心です。

手の意識を他に向けることが出来るので、トレーニングフォームに集中しましょう。

握力に自信が無くても、高重量にチャレンジ出来る!

持ち上げるだけの握力が無くても、リストストラップを使えば高重量に挑戦出来ます!

リストストラップを使うと、手首から腕全体で重量を支えます。

持ち上げただけで手が開いて、落としそうになる高重量にでもチャンレンジ出来ます。

前腕や握力のトレーニングは、別にやる!

前腕を太くする種目や、握力強化のトレーニングは別にやりましょう!

リストストラップのデメリットは、前腕や握力が鍛えられないという人もいます。

ですが、リストストラップを使う時に対象としている部位は前腕ではありませんよね。

前腕のトレーニングは、リストカールなどを別にやるようにしましょう!

実は、背中の筋トレ全般には『パワーグリップ』がオススメです。

背中全般のトレーニングには、『パワーグリップ』の方が優れています!

リストストラップは、『肩よりも高いところにあるバー』を握る種目に向いていません。

ラットプルダウンやチンニングなどです。

バーが高いとリストストラップを巻き付けるのに、慣れが必要で面倒です。

リストストラップ』はデッドリフトやバーベルローイングの高重量トレに向いています!

パワーグリップよりもバーと手首の一体感が高いので、高重量でも安心です。

いつもは『パワーグリップ』を使って、デッドリフトやローイングでの高重量に挑戦刷る時に『リストストラップ』を使うというのがオススメです!

パワーグリップは、オールアウト製がオススメです!

さいごに、リストストラップで筋トレ効率をアップしよう!

リストストラップを使うと、安全に筋トレの効率が上がります。

他の筋トレギアと比べると価格も高くないので、はじめてのギアをしても最適です。

トレーニングを始めて、目に見える効果が出るまで2ヶ月くらいかかると言われます。

リストストラップのようなギアを活用することで、トレーニングの効率を上げましょう。

がんばった効果が少しでも早く表れると、継続するモチベーションにもなります!

それでは、良いトレーニングライフを!

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