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マレーシアの英語はどんな感じ?旅行・留学前に読んで下さい!

こんにちは、MARCUS(マーカス)です。

『マレーシア旅行に行きたいけど、英語は通じるのかな?』
『英語留学でマレーシアってダメかな?やっぱりフィリピン?』
『マレーシアの英語環境って、どんな感じか知りたいな』

そんな悩みを、マレーシアに9年住んでいる私が解決します。

結論からいうと、
英語は通じますし、英語留学も全然ありです!

マレーシアへの旅行は、英語だけで大丈夫?

 旅行は英語だけで大丈夫です。安心してください

都市部や観光地エリアでは、英語が話せる人が多いです。
クアラルンプールに住んでいますが、日常生活で困ったことはありません。

特に観光地では、ローカルのレストランでも英語で大丈夫です。
スタッフ全員が話せなくても、必ず1人は英語が話せるスタッフがいます。

マレーシアでは政府の教育方針もあり、英語教育が盛んです。
現地では小学1年生から英語教育が始まり、大学はほぼ英語の授業です。

世界英語力ランキングの東南アジアでは、シンガポールに次ぎ2位です。
日本人よりも英語力は、間違いなくあります。

英語でも困りませんが、少し現地語がわかるといいですね。
現地の人との距離感が縮まって、会話が弾むますよ。

🔽マレーシア語の関連記事です。こちらもどうぞ!
【旅行者必見!】知れば得するマレーシアの言語(マレー語)

 でも、田舎や郊外では英語は通じない

都市部や観光地では、英語だけで大丈夫です。
注意点は、観光地から外れた田舎では英語は通じません。

英語が話せる人に会う確率は、20~30%くらいでしょう。
地元民しかこない田舎に行くときは、事前にガイドを手配しましょう。

 現地英語の’’なまり’’は、日本人にとっては逆にわかりやすい

「マレーシア英語は、’’なまり’’があってダメ」的なコメントがあります。
たしかに現地化されてはいますが、聞き取れますし意味もわかります。

’’マレーシアなまり’’のある英語は、逆に日本人にはわかりやすいですよ。
欧米留学経験があるような、英語完ぺき主義者には怒られそうですが、、、

現地公用語であるマレーシア語(マレー語)は、母音言語です。
彼らの発音する英語は、マレー語の母音言語に影響を受けています。

英単語をはっきりと発音するので、文章が聞き取りやすいです。
ちなみに、日本語も同じ母音(アイウエオ)で終わる母音言語です。

彼らの名誉のために言っておきますと、’’なまり’’は人によりますw。
キレイな英語を話す人もいますし、相手によって使い分ける人もいます。

 現地の人は、一生懸命話しを聞いてくれます

マレーシアの現地公用語は、マレーシア語です。
マレーシア人も第二言語として、英語を話してします。

お互いに不慣れな言葉なので、お互いに一生懸命聞こうとします。
『あっ?』って聞き返されますが、遠慮せずに何度も説明して下さい。

正直、慣れるまでは失礼な感じに聞こるかもしれませんw。
でも、悪気なくあなたの言いたいことを一生懸命聞こうとしてくれます。
日本人でも、英語だけで大丈夫な理由の1つです。

マレーシアの観光は、英語だけで大丈夫です。
安心してください。

マレーシアへの英語留学って意味ありますか?

✔ 結論からいうと、全然OK(あり)だと思います。

私の思うマレーシア英語留学が’’あり’’の理由です。

理由① 英語初心者が話すためにもってこいの環境
理由② 多民族国家なので、いろいろな英語が聞ける

✔ 理由① 英語初心者が話すためにはもってこいの環境

日本人が英語の練習のに、マレーシアはもってこいの環境です。
多民族国家の現地では、みんなの共通言語として英語を話しています。

流暢に英語を話す人もいれば、そうでない人もいます。
でも、みんな問題なくコミュニケーションを取っています。

うまく英語を話せないからと、バカにされるようなことはありません。
お互いを尊重して、一生懸命に話しを聞いてくれます。

多くの日本人が英語が話せない理由の1つに、’’性格’’があります。

『完璧に英語を話せないと、しゃべっちゃだめ?』
『うまく通じなかったらどうしよう心配、、、』
『えっ?!って顔されたら恥ずかしい、、、モジモジ』

英語は言語ですので、練習をしなければ使えるようになりません。
苦手な英語を’’どんどん話しても良い環境’’が、マレーシアにはあります。

行動していない人は、行動した人には絶対にかないません!
英語学習は’’話したもん勝ち’’、恥ずかしいなんて言ってられませんよ!

✔ 理由② 多民族国家なので、いろいろな英語が聞ける

英語を話す人は、世界で15億人いると言われています。
そのうち、ネイティブといわれるのは、たった25%程度の人です。

75%の人は、第二言語として英語が話せる人たちということになります。
世界の英語の75%が、なまり混じりの英語ということですねw。

マレーシアには、主にマレー系、中華系、インド系の3人種がいます。
また、外国人にはアジア系、アラブ系、ヨーロッパ系の人もいます。

ありとあわゆる’’なまり混じり’’の英語が、日常的に使われています。
この色々な英語が聞けるというのは、価値がある体験だと思います!

世界に出れば、ネイティブ英語よりも’’なまり英語’’と会話することの方が多くなります。

そのときに、英語がなまっているからわからないなんて言ってられません。
色々な英語を聞いて、’’世界の英語’’に免疫を持っていくことが重要です!

✔ マレーシアへの英語留学は、全然ありだと思います

若いうちに、英語や外国に対する’’アレルギー’’をなくすだけでも価値があります。

  • 多民族の暮らしを体験して、世界の対するイメージを変える
  • どんどん現地の人と触れ合って、外国に対する苦手意識を無くす

これからは、アジアの時代です。
若いうちにどんどん海外に出て、自分の可能性を広げて下さい!

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マレーシアの英語が聞き取れないって本当?

マレーシアの英語がどんな感じか気になると思うので、ご紹介します。
Youtubeでマレーシアの英語について、説明されていました。

『う~ん、なるほどその通り!』という動画内容ですね。www
まあでも、’’なまり’’は大した問題じゃないので、現地にきたらどんどん話しましょう。

①主語や文法はあまり気にしない。文章は省略される。
 文章の意味を説明するのに、不要な単語は省略されて、短くなります。
 Can(キャン)って一言いえば、「出来る」っていう返事です。
 Already(オールレディ)って言われれば、もう終わっているという意味。
 ある意味、すごく合理的で良いと思いませんか?!

②Lah(ラー)やMeh(メー)、Loh(ロー)などが文末につく。
 これは意味はありませんね。会話のリズム作りくらいの感じです。
 あっというまに、あなたも「OK、ラ~」ってなりますよw。

さいごに

①マレーシアの観光は、英語だけで大丈夫です。
②地方の田舎に行くと、英語は通じません。
③マレーシアへの英語留学は全然ありです!
④マレーシア英語のなまりは、人による

言葉は、コミュニケーションツールです。
相手になにが言いたいかが伝われば、それで合格点です。

完ぺき主義にならずに、どんどん現地の人と話をしてみてください。
’’英語アレルギ’’の特効薬になること間違いなしです!!😊

それでは、また。

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